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[ツアー] 北海道道東 昆布ロードの淵源を訪れる3泊4日の旅

KanazawaKiyomi

プラン概要

 北海道道東エリアの釧路町、弟子屈町から東アジアに広がる「昆布ロードの淵源を訪れる旅」。

 中国語圏をターゲットに密なコミュニケーションが可能な北海道在住中国人を案内人とし、豊かな自然や食に恵まれた「ひがし北海道」をより魅力的に伝えるエコツアーです。

 ツアーでは、網走市を起点に、弟子屈町、釧路町を訪れ、北海道における北前船のストーリーを体験します。バスでの移動中や訪問先では、中国語のネイティブスピーカーの解説により、より深くその地域の歴史、文化、自然を理解し、異文化交流を促進します。

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過去に催行したツアーの動画

ツアーのタイムテーブル

1日目

12:15(時間は一例です)
新千歳空港

14:30
女満別空港

14:50〜15:10
オホーツク流氷館

流氷館展望台からの景色です。

15:20〜15:45
北海道立北方民族博物館

常設展示では北方地域の諸民族の文化とその形成に関わりの深い先史文化を具体的な資料をとおして紹介しています。東はグリーンランドのイヌイト(エスキモー)から、西はスカンディナビアのサミ(ラップ)まで、広く北方の諸民族を対象とし、衣・食・住・生業・精神文化・文化の伝承などのテーマ別に構成しています。 

また、先史文化については北海道のオホーツク海沿岸にかつて栄えていたオホーツク文化を中心に紹介しています。 

16:15
ホテル

オプション①:網走湖畔のバーベキュー

1日目の滞在先となる網走湖畔で新鮮な海の幸や和牛のバーベキュー。会場では、地域の人々との交流もできます。

注意)別途6,600円/名の追加料金がかかります。

2日目

9:15
ホテル

9:30〜10:00
網走市立郷土博物館

独自の文化形態をもつモヨロ貝塚から発掘された品や、江戸時代・文化年間に漁場が開設されてからの郷土資料、その他網走地方の自然や産業を展示した”郷土を語る博物館”です。こちらの博物館には船絵馬のパネル、船箪笥などの船中道具類、経営資料など、北前船に関する様々な資料が展示されています。
ツアーでは、北海道立北方民族博物館、モヨロ貝塚館、屈斜路コタンアイヌ民族資料館を訪れ、この地域の歴史や文化に触れることができます。

10:05〜10:50
モヨロ貝塚館

モヨロ貝塚館では、発掘調査から明らかになった人びとの暮らしを、「住居」「墓」「貝塚」のテーマごとに展示・紹介しています。併設する「墓域展示室」では、発掘された墓地の様子を間近に見学することができます。

11:05〜11:30
能取岬灯台

オホーツク海に突き出た岬で、突端には灯台と管理事務所があるだけ。ここから西方は能取湖と常呂町の海岸、北方はすべてオホーツク海、東方は遠く知床連山が眺められます。冬は網走市で最も早く流氷を見ることができ、眺望は最高です。 

11:50
炉ばた燈
13:30
流氷硝子館、小清水峠

オホーツクの流氷をなくさないために、そしてかけがえのない地球の環境を守るために「流氷硝子」を作り、お届けすることを通して、地球温暖化防止に取り組んでいる様子を知ることができます。
このガラス製品を手に取ることで、リサイクルや環境問題について考えるきっかけになれば幸いです。

14:40〜15:15
川湯駅 オーチャードグラス

川湯温泉駅オーチャードグラスは駅構内にある喫茶店です。
川湯温泉駅構内ではホッとひといき足湯も楽しめます。

15:20〜15:50
硫黄山

硫黄山の歴史 現在は川湯温泉の源として有名な硫黄山(アトサヌプリ)ですが、明治初期から昭和30年代にかけては、硫黄を採掘する鉱山として利用されていました。当時、硫黄はマッチや火薬の原料として需要が高まっていた鉱物で、近くでは雌阿寒岳や知床硫黄山でも採掘が行われていました。 

16:00
川湯温泉、ホテル

3日目

9:00
ホテル

9:05〜9:30
川湯ビジターセンター

9:40〜10:10
砂湯

砂浜を掘ればたちまち露天風呂の出来上り。そんな楽しいスポットが、ここ砂湯。
観光客で1年中にぎやかなスポットです。
ここは温泉熱で暖かいため、厳寒期でもここだけは凍ることはありません。
シベリアから渡ってきたオオハクチョウたちが群れをなして休憩する冬の風景は、砂湯の風物詩にもなっています。

10:25〜10:55
屈斜路コタンアイヌ民族資料館

屈斜路湖南岸に位置し、アイヌ民族の歴史や文化を今に伝える施設です。展示物はユーカラの森、コタンの大地、コタンの移り変り、山野を駆ける、コタンを支える人々の5つのテーマからなり、アイヌの人々の暮らしや文化の息吹きが聞こえてきます。 

11:20〜11:50
摩周湖第 1 展望台

観光に最適な第一展望台 弟子屈町側から摩周湖へ向かっていくと最初にあるのが摩周湖第一展望台です。 この展望台は摩周湖を見るにはもっともポピュラーな展望台になります。摩周岳の登山入口にもなっています。レストハウスもあり、中にはスライドで摩周湖の四季の映像などを見ることができます。

12:00〜13:30
渡辺体験牧場

渡辺体験牧場では、牛や酪農についての説明を聞くことが出来ます。牧場での搾りたての牛乳の試飲や、東京ドーム16個分の大草原をトラクターで周遊します。別途オプションもございますので3日目行程表の最後をご確認ください。

14:30〜14:50
塘路駅(しれとこ摩周号)

15:35
釧路駅

15:45
ホテル・夕日鑑賞

オプション②:渡辺体験牧場乳しぼり体験

渡邊体験牧場の見学にて、牛や酪農についての説明のほか、乳しぼり体験、エサやり体験、子牛との触れ合いなどを追加で体験できます。
(※別途3,000円/名の追加料金がかかります。)

その他、バター作りやアイスクリーム作りなどの体験ができるオプションもございます。ご希望の場合はご相談ください。

オプション③:釧路の炉端焼き


焼き台を取り囲むように配置された客席では、焼き立ての魚介類をつまみに、お酒を楽しむ客がいっぱい。「囲炉裏の端」で食べることから「炉端焼き」と言われています。 目の前で燃える炭火を眺め、地元で取れた新鮮な魚介類や野菜を味わいながら、ゆったりした時間を過ごします。

注意)別途10,000円/名の追加料金がかかります。

4日目

9:20
ホテル

9:55〜10:30
昆布森・尻羽岬

アイヌ語のコンプ・モイ(昆布・入江)に由来する「昆布森」の地名のとおり、この地 域では昆布漁が盛んで、沿岸部に集落が点在していたため、大正11年に土砂崩壊防備 保安林と魚つき保安林に指定され、昭和42年には防霧保安林が追加指定されるなど、古くから住民生活や漁業を守るために森林が保全されてきました。 

釧路郡釧路町、厚岸湾の湾口に突き出し、アイヌ語のシレパは「地の頭の出ている岬」を意味する尻羽岬(しれぱみさき)から、かつて北前船が行き来した厚岸湾を望みます。
ツアーでは、網走湖、能取岬灯台、硫黄山、屈斜路湖砂湯、摩周湖第一展望台などを訪れ、ひがし北海道ならではの雄大な景観を楽しむことができます。

太平洋と厚岸湾を一望でき、不思議な形の変形樹や、波しぶきを受けてそそりたつ帆掛岩付近で運が良ければゼニガタアザラシを見ることができるかもしれません。 

11:40
来止臥野営場

12:10〜14:10
釧之助本店
14:20〜14:50
㈱北連物産

15:30
釧路空港

19:30
新千歳空港

ツアーの詳細

ツアー日数

3泊4日

現地で対応可能な言語

日本語・中国語

最大・最小催行人員

最小:15名
最大:40名

ガイド料金(別途オプション料)

新千歳空港発着の場合:お一人様 270,000(税込)
女満別空港発、釧路空港解散の場合:お一人様 220,000(税込)

宿泊先にて1名1室利用の場合、別途50,000円/名(相部屋は追加料金なし)

料金に含まれるもの

旅行日程に明示した宿泊代・食事代・交通費・入場料・拝観料、サービス料、消費税、入湯税

注意事項
  • 雨天決行です。警報や注意報が発令されるなど荒天時は行程の一部を変更する場合がございます。
  • 歩きやすい服装と靴で、ご参加ください。
キャンセル料のご案内

キャンセル・時間変更につきましてはキャンセル料が発生します。
悪天候による中止の場合はキャンセル料はいただきません。

10日前〜8日前料金の20%
7日前〜2日前料金の30%
旅行の前日料金の40%
旅行の当日料金の50%
当日連絡なしで不参加料金の100%

対応可能なガイド

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